ネット証券おすすめ3選!!

【投資&お金の勉強】

こんにちは。うさぎパイセンです。

今日はネット証券のおすすめ3選を紹介していきたいと思います。

結論から言うと

SBI証券

楽天証券

LINE証券

の3つです。

うさぎパイセン
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私は実際に3つとも使っていますよ!!

それでは次に各ネット証券のメリット・デメリットを紹介していきたいと思います。

うさぎパイセン
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初めはSBI証券のメリット・デメリットについてです!

1.SBI証券のメリット

SBI証券のメリットとして

商品の品揃えが豊富

外国株だと住信SBIネット銀行との組み合わせで手数料を安くできる

Tポイントを使って投資信託を買うことができる

の主に3つが挙げられます。

これから順番に説明したいと思います。

1.商品の品揃えが豊富

一つ目のメリットとして商品の品揃えが豊富の点が挙げられます。

国内株式はもちろん、米国株・中国株・韓国株・ロシア株・ベトナム株・インドネシア株・シンガポール株・タイ株・マレーシア株など9カ国の外国株式を取り扱っているので好きな国への投資ができます。

またその他にもiDeCoやNISAやつみたてNISA・ジュニアNISAが活用できるので節税するのにはとても便利がいいです。

子供がいる方などは将来の子供の貯金としてジュニアNISAを活用して運用するといいと思います。

2.外国株だと住信SBIネット銀行との組み合わせで手数料を安くできる

二つ目のメリットとして外国株だと住信SBIネット銀行との組み合わせで手数料を安くできることです。

普通は1ドル25銭の手数料がかかりますが、住信SBIネット銀行を活用すれば1ドル4銭の手数料で済みます。

毎月積み立て投資をする方など、頻繁に取引をする方は回数が多ければ多いほど金額も大きくなっていくので是非、住信SBIネット銀行を活用して手数料を安くしましょう!

1000ドル⇨250円の手数料がかかります。

1ドル4銭の手数料のやり方はまた次の記事で説明したいと思います。

3.Tポイントを使って投資信託を買うことができる

三つ目のメリットとしてTポイントを使って投資信託を買うことができることです。

ついつい溜まってしまうTポイントで投資信託を買うことができます。

Tポイントであれば気軽に投資信託なども買うことができるのでポイントで少しずつ始めていくのもいいかもしれません。

2.SBI証券のデメリット

次にSBI証券のデメリットですが

全てネットでの取引となる

セキュリティに不安がある

などが挙げられます。

1.全てネットでの取引となる

まず一つ目のデメリットですが、全てネットでの取引となるというところです。

全てネットで完結すると言うことはメリットでもあり、デメリットでもあります。

証券会社であれば他の人のサポートを聞くことができますがネット証券では基本一人での取引となります。

しかし、株のことはわからないけど老後の資産は作りたいという方もいると思うのでそういう方にはおすすめのETF・投資信託をまとめたいと思いますのでそちらをご覧になってください。

2.セキュリティに不安がある

二つ目のはセキュリティに不安があることです。

SBIでは少し前に不正アクセスがあり、セキュリティにやや不安があると思います。

しかし、ネット証券最大手なので今回のことを受けてセキュリティも強固になっていくと思います。

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次は楽天証券のメリット・デメリットについて話すよ〜

3.楽天証券のメリット

楽天証券のメリットとして

楽天ポイントが貯まり、ポイントで投資信託・国内株式を購入することができる

iDeCoやつみたてNISAを活用できる

などがあります。

1.楽天ポイントが貯まり、ポイントで投資信託・国内株式を購入することができる

一つ目のメリットは楽天ポイントが貯まり、ポイントで投資信託・国内株式を購入することができることです。

楽天証券には「楽天カードクレジット決済」で投信の積立ができます

楽天カードクレジット決済では毎月50,000円まで投信積立の引き落としができます。

さらに積立額に楽天ポイント、楽天証券ポイントを活用することができるので毎月最大500ポイントを貯めながら投資を行うことができます。

楽天経済圏を使っている人であればおすすめのネット証券です!

2.iDeCoやつみたてNISAを活用できる

二つ目のメリットはiDeCoやつみたてNISAを活用できることです。

こちらもSBI証券同様にiDeCoやつみたてNISAを活用することができます。今であれば年間120万円が非課税になるので投資するのであれば必ず活用したほうがよい制度です。

ただし、SBI証券でNISA口座を開設していると楽天証券では使えないので注意してください!

4.楽天証券のデメリット

次に楽天証券のデメリットとして

外国株の取り扱いが少ない

全てネットでの取引で完結してしまう

などが挙げられます。

1.外国株の取り扱いが少ない

一つ目のデメリットは外国株の取り扱いが少ないことです。

SBI証券では9カ国の株式を取り扱っていますが、楽天証券では6カ国しか取り扱っていません。日本や米国のみの投資であれば十分ですが他の国へ投資したい方はSBI証券の方がいいかもしれません。

2.全てネットでの取引で完結してしまう

二つ目のデメリットは全てネットでの取引で完結してしまうことです。

こちらもSBI証券同様のデメリットです。ネット証券を活用するのであれば仕方のないことですが、しっかりと勉強していけばある程度はカバーできるところなのでそこまで気にしなくていいのではないかと個人的に思っています。

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最後はLINE証券のメリット・デメリットやで〜

5.LINE証券のメリット

LINE証券のメリットとして

手軽に始めることができる

少額から投資できる

LINEPayやLINEポイントで購入することができる

などが挙げられます。

1.手軽に始めることができる

一つ目のメリットとして手軽に始めることができることです。

LINEをしている人であれば最短3分で口座開設が完了し、翌日には使えるようになります。LINE証券であればLINEのアプリ内から確認することができるので買いたい時にすぐ買うことができます。

2.少額から投資できる

二つ目のメリットとして少額から投資できることです。

口座開設が簡単な上に少額からの投資ができます。誰もが知っている有名企業の株を1株から購入することができます。100株を買うお金がない人でも毎月コツコツと買うことができます。

3.LINEPayやLINEポイントで購入することができる

三つ目のメリットはLINEPayやLINEポイントで購入することができることです。

LINEPayから入金することができますので、誰でも手軽に購入することができます。またLINEポイントも活用できるので普段LINEポイントを貯めている人は是非活用してみてください。

6.LINE証券のデメリット

次にLINE証券のデメリットですが

一部の国内株式、投資信託しか購入できない

NISA口座に対応していない

などが挙げられます。

1.一部の国内株式、投資信託しか購入できない

一つ目のデメリットとして 一部の国内株式、投資信託しか購入できないことです。

LUNE証券では一部の国内株式と投資信託しか購入することができません。外国株には投資できないので広く投資したい方には向いていません。

しかし、株主優待や国内株式・投資信託しか投資をしないという方は全然大丈夫だと思います!

2.NISA口座に対応していない

二つ目のデメリットとしてNISA口座に対応していないことです。

LINE証券ではNISA口座に対応していません。節税対策を使えないのはとても痛いのでできればSBI証券や楽天証券を活用した方がいいと思います。

優待目的の方はそこまで気にしなくていいと思います。

7.まとめ

国内株式にかかわらず外国株式に投資するのであればSBI証券楽天証券がおすすめです。

また、SBI証券と楽天証券はNISAやiDeCoを活用できるので是非おすすめです。

しかし、手軽に国内株式を始めたい!という方にはLINE証券をおすすめしています。しかし、NISAなどが活用できないので極力SBI証券・楽天証券がいいと思います。

SBI証券や楽天証券にもおすすめの投資信託やETFもありますので今後紹介していきたいと思います。

うさぎパイセン
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皆さんも一緒に少しでもお金に豊かの人生を歩んでいきましょう!!

 

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