【米雇用が失速!】9/2~3 米経済トピックス

【うさぎパイセンの投資日記】

カテゴリー別で見たい方はこちらを検索👇

こんにちは!うさぎパイセンです🐰

うさぎパイセン
うさぎパイセン

投資ブロガーのうさぎパイセン(@usagipaisenn)です🐰

9/2~3の米経済トピックスは以下の2つです。

米中小企業、50%が人手不足 要件満たす人材少なく=業界団体

米雇用が失速、8月23.5万人増 デルタ株直撃 賃金4.3%上昇

それでは順番に解説していきます。

1.米中小企業、50%が人手不足 要件満たす人材少なく=業界団体

まずは9/2の米経済トピックスですが、現在米国の中小企業の50%が人手不足に陥っています。

原因は企業の求める人材が少ないと米国の中小企業の業界団体、全米独立事業者協会(NFIB)が発表しました。

米国ではジョブ型雇用が支流となっていて、日本も米国に続いてジョブ型雇用へと移行しつつあります。

ジョブ型雇用とは、企業が人材を採用する際に職務、勤務地、時間などの条件を明確に決めて雇用契約を結び、雇用された側はその契約の範囲内のみで働くという雇用システムのことを指します。

ジョブ型雇用に対応して行くことも大事ですが、私がおすすめするのは収入の柱を複数作ることです。

8/30の記事でも話ましたが、収入を得る方法は2つしかありません。
それは【人的資本】と【金融資本】です。

【格差は広がる‼️】8/30 米経済トピックス
1. 米の収入格差拡大に伴う貯蓄増、金利低下要因の可能性=米論文 2. 「宴」は続く、年内テーパリングでもカネ余り相場変わらず

実は節税効果が最も高く、稼ぐ力を伸ばせるのが【副業】です。

副業にはYouTube・ブログ・アフィリエイト・Webライターなど様々ありますが、私はストック型収入が得られるブログが一番良いのかなって思います。
※これはあくまでも私個人の考えなので、人それぞれ自分にあった副業はあると思います。

ブログをおすすめする人は以下のような人です。

文字を書くのが苦にならない人

毎日継続できる人

長期的な目線で見れる人
※ブログで収益が出るのは1年ぐらいかかると言われています。

私もブログを書いて10ヶ月程度経っていますが、まだ1万円も稼げていません・・・

もし、今稼げていなくて悩んでいる人がいれば私も一緒です!

SNSにはブログをしている人がたくさんいるので一緒に切磋琢磨していきましょう!

うさぎパイセン
うさぎパイセン

ちなみに私はConoHa WINGを活用してブログを始めました!

ConoHa WINGはこちらから
うさぎパイセン
うさぎパイセン

愛用パソコンはコレ👇

2.米雇用が失速、8月23.5万人増 デルタ株直撃 賃金4.3%上昇

9/3の米経済トピックスは雇用統計が予想を大きく下回り、テーパリングが延期されるかもしれません。

米雇用統計の8月の非農業部門雇用者数は予想75万人に対して結果23.5万人と過去7ヶ月で最も低い伸びとなりました。

非農業部門雇用者数の推移グラフ
出典:Yahoo!Japanファイナンス

この結果は7月の94.3万人よりも悪く、原因は「デルタ株」の感染拡大による飲食業界の雇い入れの控えが行われたからです。

その為、この結果は9/1に発表されたADP雇用統計に追従する形となりました。

【テーパリングはまだ先?】9/1 米経済トピックス
1. 米ADP民間雇用、8月は37.4万人増 予想大きく下回る 2. ドル下落、雇用関連統計が予想ほど伸びず=NY市場

米雇用統計の結果が悪いことは株式市場には好材料となります。

うさぎパイセン
うさぎパイセン

兼ねてよりパウエル議長(FRB)は「最大雇用」と「物価安定目標」が達成されるまでは量的緩和の縮小は行わないと言ってます!

次に失業率ですが、予想5.2%に対して結果5.2%と市場の予想通りとなりました。

失業率の推移グラフ
出典:Yahoo!Japanファイナンス

前回7月の失業率5.4%から改善はしているものの、「雇用されているが休職中」と誤って回答している人もいるため、そう言った要因を除くと実質失業率は5.5%と前回よりも低水準となっています。

また、時間当たり賃金は前月比0.6%上昇し、予想の0.3%よりも2倍の伸びとなりました。

時間当たりの賃金が上昇したと言うことは雇い入れを行わずに既存の労働者の残業時間が多くなったと見られ、サービス業・飲食店の雇用回復はまだまだ時間がかかりそうです。

しかし、現段階では複数のエコノミストが年内のテーパリング開始を取り下げるほど弱くなかったと考えており、テーパリング開始は11月か12月のどちらかになる可能性が高いと思います。

テーパリングの年内開始はすでに株価に織り込み済みなので過度に悲観する心配はありません。

依然としてS&P500やナスダックが連日最高値を記録し続けているなど、株式市場は「宴」状態が続いています。

VOOの1年日足チャート
QQQの1年日足チャート

S&P500指数に連動する「VOO」やナスダック100指数に連動する「QQQ」も右肩上がりで成長しています。

【最強ETF】VOOについて知ろう!
米国ETFの「VOO」についての概要と投資方法についてまとめてみました!その中でも組み合わせのいいETFやその組み入れ比率も紹介しているので投資初心者やこれから投資を始めようと思っている人は是非読んでみてください!
【ハイテクETF】QQQとVOOの違いについて解説!!
米国ETFの「QQQ」の概要と「VOO」との違いについて解説しました! QQQについて気になる方やこれから株式投資を始める方は参考になると思うので是非読んでみてください✨

しかし、リスク⇄リターンは表裏一体なので右肩上がりで成長している時もリスクについて考えなければなりません。

いずれ訪れる調整局面にしっかりと備えていきましょう!

SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました