【5分で読める‼️】 8/19日の米経済トピックス

【うさぎパイセンの投資日記】

こんにちは!うさぎパイセンです🐰

8/19日の米経済トピックスは以下の2つです。

原油先物は6日続落、デルタ株感染拡大と米ガソリン在庫増

米エヌビディア、アーム買収協議が長期化 業績見通しは予想上回る

それでは早速本題に入りましょう!

1.原油先物は6日続落、デルタ株感染拡大と米ガソリン在庫増

まず一つ目のトピックスは原油先物は6日続落、デルタ株感染拡大と米ガソリン在庫増です。

19日現在で原油先物は6営業日続落しており、およそ3ヶ月ぶりとなる安値63ドル付近で推移しています。

VTI原油先物月足チャート

下落した背景には

▶️デルタ変異株の世界的流行に伴う燃料需要が減少する懸念

▶️米ガソリン在庫が予想外に増加している

の要因があります。

原油価格の下落は原油を生業としている業種(エネルギーセクター)の下落を意味します。

このチャートは上がエクソン・モービル(XOM)、下がシェブロン(CVX)を表しています。

XOMの3ヶ月日足チャート
CVXの3ヶ月日足チャート

両銘柄は50日移動平均線をレジスタンスに200日移動平均線をサポートラインに三角持ち合いを形成しています。

シェブロンのチャートが200日移動平均線を割り切っているところを見るとエクソン・モービルも直近で割り切る可能性が非常に高いです。

さらにS&P500のエネルギセクターで構成されたETF「XLE」もXOM・CVX同様に200日移動平均線を割り込もうとしています。

XLEの3ヶ月日足チャート

原油先物の下落と量的緩和縮小が始まるとさらに株価の下落は進み、9月・10月は株式の調整局面を迎える公算が高いです。

しかし、長期投資家にとって調整局面こそ絶好の買い場なので、過度に悲観せずに資金に余力を残して投資していきましょう!

XLEに投資する場合は過去の記事に概要・投資するメリット・デメリットをまとめていますので、是非読んでみてください。

【エネルギーセクターETF】「XLE」について理解してエネルギー株投資をマスターしよう!
エネルギーセクターETF「XLE」について詳しく解説しました!概要から投資するメリット・デメリットについて詳しく解説していますので、是非最後まで読んでみてください✨

2.米エヌビディア、アーム買収協議が長期化 業績見通しは予想上回る

次のトピックスですが、米エヌビディア、アーム買収協議が長期化 業績見通しは予想上回るです。

エヌビディアとは、アメリカの大手半導体メーカーで英半導体設計企業アームの買収が長期化しているとのことです。

このアーム買収が長期化している要因として

▶️クアルコムなどの同業企業からの反対

などが挙げられます。

そのため、規制当局の精査が遅れ、エヌビディアが見込む来年3月までに買収が完了するか怪しくなってきました。

アームは長年にわたり、半導体業界全体に技術を提供している中立的なサプライヤーであるため、買収反対の声があるのだと思います。

エヌビディアのコレット・クレス最高財務責任者(CFO)は引き続き「時間はかかっているが買収は成立する」と言っていますが、全ては規制当局の精査次第だと思います。

しかし、この買収が失敗したとしても多くの投資家は買収承認の可能性を低く見積もっており、大幅に株価が下落する可能性は低いと思います。

買収が失敗すれば少なからず株価は下落するので今後エヌビディアの株を保有している方はアーム買収に注目が必要です。

NVDAの1年日足チャート

現在のエヌビディアの株価は190.40ドルと50日移動平均線を割り込もうとしています。

このまま割り込めば200日移動平均線をサポートラインに下落する可能性が高いです。

景気動向をしっかりと把握して投資していきましょう♪

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【ネット証券の大御所!】SBI証券について徹底解説!!
ネット証券の大御所【SBI証券】について概要から利用するメリット・デメリットを徹底解説しました! 口座開設方法もできるだけ詳しく解説していますので是非最後まで読んでみてください❗️

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