【5分で読める‼️】 8/20日米経済トピックス

【うさぎパイセンの投資日記】

こんにちは!うさぎパイセンです🐰

8/20日の米経済トピックスは以下の2つです!

米フィラデルフィア連銀業況指数、8月は20年12月以来の低水準

米CB景気先行指数、7月は0.9%上昇 予想上回る伸び

順番に解説していきます!

1.米フィラデルフィア連銀業況指数、8月は20年12月以来の低水準

まず一つ目のトピックスですが、フィラデルフィア連銀業況指数が20年12月以来の低水準になったことです。

フィラデルフィア連銀業況指数とは

アメリカのフィラデルフィア地区(ペンシルバニア州、ニュージャージー州、デラウエア州)の製造業の景況感経済活動を示す指標

です。

毎月第3木曜日に発表されるこの指標の見方はゼロを分岐点とし、プラスであれば景況感が良く、マイナスであれば景況感が悪化していることを示します。

また、製造業景況指数は今後の景気動向を占う「先行指標」とされており、フィラデルフィア連銀業況指数の他にニューヨーク連銀景気指数ISM製造業景気指数と共に重要指標とされています。

この景気動向を占うフィラデルフィア連銀業況指数が今月19.4と先月の21.9から-2.5となりました。

フィラデルフィア連銀業況指数
出典:Yahoo!Japanファイナンス

グラフを見ても21年3月から減少傾向にあることがわかります。

未だプラスであることを考えると好況であることには変わりありませんが、足元では製造業の景況鈍化が始まっています。

引き続き注意して観察していきましょう!

2.米CB景気先行指数、7月は0.9%上昇 予想上回る伸び

二つ目のトピックスは米CB景気先行指数、7月は0.9%上昇 予想上回る伸びです。

コンファレンス・ボード(CB)が発表した月の米景気先行指数116.0前月から0.9%上昇し、予想(0.8%)を上回る伸びとなりました。

米景気先行指数が上昇傾向にあるということは米経済がコロナ禍から脱却して経済回復していることを示唆しています。

こちらはアップル(AAPL)の1年日足チャートですが、右肩上がりで少しずつ上昇していることがわかります。

AAPLの1年日足チャート

このチャートを見ると50日移動平均線をサポートラインに上値を切り上げています。

景気先行指数が上昇したことを踏まえると今後も一段と上昇すると思います。

MSFTの1年日足チャート

さらにマイクロソフト(MSFT)の1年日足チャートも見るとわかりますが、こちらも50日移動平均線をサポートラインに上値を切り上げています。

製造業の景況鈍化が伺えますが、景気先行指数が予想を上回る結果が出ていることを踏まえると今後も景気回復の動きが進みそうです。

しかし、デルタ変異株など依然経済回復鈍化の要因があることを踏まえると個別株への集中投資はリスクが高いと思います。

その場合は米国最強のETF「VOO」に投資するといいです。

「VOO」とはS&P500指数に連動するETFのことでこれ一つに投資することでGAFAMやテスラなどに分散投資することができます。

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投資する際は自分のリスク許容度をしっかりと把握して投資していきましょう❗️

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