【テーパリングはまだ先?】9/1 米経済トピックス

【うさぎパイセンの投資日記】

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こんにちは!うさぎパイセンです🐰

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投資ブロガーのうさぎパイセン(@usagipaisenn)です🐰

9/1の米経済トピックスは以下の2つです。

米ADP民間雇用、8月は37.4万人増 予想大きく下回る

ドル下落、雇用関連統計が予想ほど伸びず=NY市場

それでは順番に解説していきます。

1.米ADP民間雇用、8月は37.4万人増 予想大きく下回る

まず一つ目のトピックスは8月の民間部門雇用者が37万4000人と、予想の61万3000人を大きく下回りました。

ADP民間雇用の推移グラフ
出典:Yahoo!Japanファイナンス

7月も予想69.5万人に対して結果33万人と2ヶ月連続で予想を下回りました。

ADP雇用統計とは主に非農業部門雇用者数の先行指標として注目される指標です。

ADP雇用統計は、米国の大手給与計算アウトソーシング会社であるADP(Automatic Data Processing社)が算出・公表する雇用に関する指標をいいます。ADPは、約50万社の顧客(U.S. business clients)を対象に毎月雇用者数の動向を調査したもので、2006年から行われています。ADP雇用統計は、毎月の米雇用統計の非農業部門雇用者数が発表される二営業日前に公表されため、本指標を非農業部門雇用者数の先行指標として注目される指標です。

出典:Yahoo!Japanファイナンス

雇用統計関連が予想よりも低くなると当然テーパリング(量的緩和の縮小)は延期される可能性が高いです。

うさぎパイセン
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パウエル議長(FRB)は今年3月に「最大雇用」と「物価安定目標」が達成されるまでは量的緩和の縮小は行わないと言ってます!

さらに18日にも「サービス業に従事する何百万人もの人々が未だに仕事に就けず、回復が完了したと判断するには程遠い」と発言していることから雇用統計の結果次第ではテーパリングが年内に行われない可能性も高いです。

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その為、米労働省が3日に発表する8月の雇用統計では、非農業部門雇用者数の予想は75万人増と予想していますが、もしこちらが予想よりも下回ればテーパリングが年内に行われない可能性も出てきます。

非農業部門雇用者数の推移グラフ
出典:Yahoo!Japanファイナンス

3日の雇用統計の結果をしっかりと確認しておきましょう。

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2.ドル下落、雇用関連統計が予想ほど伸びず=NY市場

二つ目のトピックスは先程話にあった雇用統計が予想を上回らず、ドルが下落しました。

円は対ドルで0.04%高の109.97円。ポンド/ドルは0.14%高の1.3773ドルでした。

しかし、1ドルあたり109.97円と依然としてドル高・円安の状態が続いています。

日本円のみならずドルも保有することで通貨内でのリスクヘッジが可能となります。

では、通貨の価値が下がる前の対策はどうすればいいと思いますか?

答えは金や暗号資産(ビットコイン)を保有することです。

金やビットコインは数に限りがある為、資産防衛の手段として役立ちます。

金に関しては現物を持つと盗難のリスクや管理に手間がかかって大変なので投資する場合は金ETF「GLD」がおすすめです。

【金に投資をすべき?】金ETF「GLD」について学んで金投資をマスターしよう❗️
今回は金ETFの「GLD」について学ぶと共に金を投資対象に入れるのかについて詳しくまとめました! 「GLD」についてはもちろん、どのような人が投資すればいいか詳しく解説していますので、是非最後まで読んでください😆

また、ビットコインなどの暗号資産を購入する際は【コインチェック】を活用するといいです。

マネックスグループ傘下になったコインチェックはセキュリティー面が強化されて安心して利用できます。

コインチェック

コインチェック

通貨の価値が下がる場面とは世界中に紙幣がばら撒かれる時に起こります。

現在、FRBの買い入れ(金融政策)で世界中にドルが溢れている状況になっています。

向こう2〜3年を見ると増えすぎた紙幣の方は下がり、金やビットコインなど希少価値の高いものの価値が上がる可能性は十分にあります。

この世の価格の原理は「需要」と「供給」です。

いくら需要があるものでも量が増えすぎると価値は下がりますし、需要があっても物が少ない場合は価値が上がります。

このことはどのビジネスにも同じ事が言えるので「需要」と「供給」をしっかりと把握しておきましょう!

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