【米国高配当ETF】「SPYD」の配当はいつ?構成銘柄や配当利回りについて徹底解説!

【米国ETF】

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こんにちは!うさぎパイセンです🐰

うさぎパイセン
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投資ブロガーのうさぎパイセン(@usagipaisenn)です🐰

今回は高配当ETF「SPYD」について話していこうと思います。

この記事を読むと・・・
・投資リテラシーが爆上がり

 

・高配当投資の知識が身につく

 

・SPYDについて理解して投資できる

これから資産形成をしていく人や高配当投資を始める人は参考になると思いますので、是非読んでみてください。

「SPYD」に投資する際は【SBI証券】の開設がおすすめです。

なぜ、おすすめするのかは下記の記事にまとめてますので、是非読んでみてください。

【ネット証券の大御所!】SBI証券について徹底解説!!
ネット証券の大御所【SBI証券】について概要から利用するメリット・デメリットを徹底解説しました! 口座開設方法もできるだけ詳しく解説していますので是非最後まで読んでみてください❗️

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1.SPYDの概要

「SPYD」とは世界三大運用会社の【ステート・ストリート・グローバル】が運用しているETFです。

「SPYD」の大まかな概要は以下の通りです。

SPYDの概要
名称:SPDR®ポートフォリオS&P500®高配当株式ETF

 

総資産総額:4,735.84百万米ドル (2021/9/23時点)

 

基準価格:39.38(2021/9/23時点)

 

分配利回り:5.15%(2021/9/23時点)

 

経費率:0.07%

 

分配金支払日:3月・6月・9月・12月
うさぎパイセン
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経費率が0.07%で低いですね❗️
長期投資で運用コストが抑えられそうです✨

連動指数:S&P500高配当指数
詳細:配当利回りに基づき、S&P500指数の採用銘柄のうち配当支払い上位80銘柄のパフォーマンスを計測することを目標とする指数

黄「S&P500」 青「SPYD」

2.SPYDの組み入れ比率とセクター構成

SPYDの組み入れ上位10銘柄は以下のようになっています。

組み入れ比率
上位10銘柄
SPYD比率
1位ベーカー・ヒューズ
(BKR)
1.47%
2位マラソン・ペトロリアム
(MPC)
1.38%
3位コメリカ
(CMA)
1.36%
4位ファイザー
(PFE)
1.35%
5位エクセロン
(EXC)
1.35%
6位エンタジー
(ETR)
1.34%
7位サイモン・プロパティー・グループ(SPG)1.34%
8位キーコープ
(KEY)
1.33%
9位ギリアド・サイエンシズ
(GILD)
1.33%
10位Amcor PLC
(AMCR)
1.32%
「SPYD」の組み入れ比率上位10銘柄
うさぎパイセン
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S&P500の中でも高配当株ばかりですね✨

次はセクター構成を説明していきます。

「SPYD」のセクター構成は以下のようになっています。

SPYDは80銘柄で構成されており、その内2021年9月9日時点の組み入れ比率の上位3セクターは金融・公共事業・不動産が50%以上を占めています。

上位3つは配当が高い傾向にある業種なので、こういった組み入れ比率になると思います。

3.SPYDに投資するメリット

SPYDに投資するメリットとして大きく3つあります。

▶️経費率が低い

▶️高配当であり、長期の資産形成に向いている

▶️SPYDを買うことで80銘柄への分散投資が可能

これらを順番に解説していこうと思います。

1.経費率が低い

まず、一つ目は経費率が低いことが人気の理由として挙げられます。

SPYDの経費率は0.07%と低く、長期投資に向いているETFです。資産形成をする上で長期投資は必須なので経費率がなるべく低いものを選ぶ必要があります。

他のETFを選ぶ基準は経費率が0.1%以下のものを選ぶというのも一つのポイントとして押さえておく必要があります。

経費率が高ければ高いほど複利の恩恵が受けられないのでETFを購入する際は経費率に十分注意しましょう

2.高配当であり、長期の資産形成に向いている

二つ目は高配当であり、長期の資産形成に向いていることです。

投資をしていく上で利回りも重要なポイントになって行きます。利回りが低ければお金が増えていかないし、高ければその分リスクを取りすぎてしまい投資ではなくギャンブル性の高い投機になってしまいます。

SPYDであれば利回りが3%と高配当の部類に入りますし、運用会社がステート・ストリートなので非常に信頼度の高いETFだと思います。

上の図を見てもらうと2020年はコロナの影響で減配しているものの、しっかりと分配金を出しているのでこれからも引き続き分配金は出してくれると思います。

株価も2020年は一時25ドルまで下落しましたが、現在は36.8ドルとコロナ前の水準まで回復しつつあります。

今後、金利上昇で株式市場が下落するかもしれませんが下落がチャンスだと思って買い増していこうと思います。

皆さんも自分自身のリスク許容度を把握して適正なリスクをとって投資していきましょう!

3.SPYDを買うことで80銘柄への分散投資が可能

三つ目はSPYDを買うことで80銘柄への分散投資が可能であることです。

投資をする上で分散投資はリスクを分散させるので絶対に行ったほうがいいです。1銘柄だけの投資がダメというわけではないのですが投資する銘柄が少ないほどリスク許容度は高まっていきます。

リスクとリターンは表裏のような関係なので、リスクを大きくとればリターンも大きくなりますがその分損失も大きくなります。

また、個別銘柄で分散投資するのは企業分析などが必要でとても大変です。

そこで登場するのがSPYDのようなETFです。

SPYDの場合、これ一つを購入するだけでS&P500連動している高配当の80銘柄に分散投資が可能であり、アメリカに投資することができます。

投資を始めたばかりの人はどのセクターに分散投資したいいかわからないと思うのでSPYDのようなETFがおすすめです。

アセットアロケーションを気にする必要もないので管理もしやすいのもポイントです。

4.SPYDの購入方法

SPYDの購入方法ですが、ネット証券で購入することができます。

ネット証券の口座を持っていない方はネット証券のおすすめ3選をまとめたものがありますのでそちらを読んでみてください。

ネット証券おすすめ3選!!
ネット証券のおすすめ3選をまとめてみました。 これから投資を始める方は参考になると思いますので、是非読んでみてください。

ネット証券ならネクシィーズトレードへ

今回はSBI証券の方で説明させていただきます。

0.SBI証券の証券口座を開設する

1.「海外株式海外ETF」を選択

2.「海外株式取引サイトへ」を選択

3.銘柄orティッカーに「SPYD」と入力

4.「買付」を選択

5.購入したい数量を株/口の欄へ入力

6.価格・期間・預り区分を入力する

7.設定した取引パスワードを入力して注文確認画面へ行く

8.内容を確認してよければ発注する

この手順で個別株やETFを購入することができるので購入方法がわからない方は参考にしてみてください!

5.まとめ

今回は米国ETFの「SPYD」についてお話ししました。

SPYD以外にもおすすめできるETFがありますのでこれから少しずつ紹介していきたいと思います!

また今回の話は長期投資かつ資産形成を前提とした話なので短期での下落は気にせず、10年・20年定期的に買い増していくことをおすすめします。

6.米国株について学ぶおすすめ書籍

米国株を学びたい人へおすすめの書籍

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