【金に投資をすべき?】金ETF「GLD」について学んで金投資をマスターしよう❗️

【米国ETF】

こんにちは!うさぎパイセンです🐰

うさぎパイセン
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投資ブロガーのうさぎパイセン(@usagipaisenn)です🐰

今回は金ETFの「GLD」について解説していこうと思います。

結論から言うと「金投資はリスク許容度の大きさによって投資すべきか変わってきます」

なぜ、リスク許容度によって変わるかについて詳しく解説していますので是非最後まで読んでください!

この記事を読むと・・・
・投資リテラシーが爆上がり

 

・金投資の知識が身につく

 

・昨日の自分よりも成長できる

▶️現物の金は紛失や盗難のリスクがあるけど金に投資をしたい方

▶️金投資について知りたい方

上記の人には必見の内容となっています!

金ETF「GLD」を購入するのであれば、「SBI証券」がおすすめです❗️

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うさぎパイセン
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まずは「GLD」の概要から解説していくよ〜

1.GLDの概要

「GLD」とは金現物の値動きに連動する金ETF(上場投資信託)です。

運用会社は世界三大運用会社の【ステート・ストリート・グローバル】となっています。

「GLD」の大まかな概要は以下の通りです!

GLDの概要
名称:SPDR® ゴールド・シェア

 

総資産総額:62,886.67百万米ドル (2021/5/4時点)

 

基準価格:175.66 (2021/5/13時点)

 

分配利回り:無し

 

経費率:0.40%
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金の現物値動きに連動している為
分配金は無しですね!

また、経費率も0.4%と高い傾向にあります!

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2.GLDのチャート推移

GLDを含む金・金鉱株ETFの直近一年のチャート推移は以下のようになっています!

金・金鉱株ETF比較チャート

こちらは金ETF「GLD」・「IAU」金鉱株ETF「GDX」・「GDXJ」を比較したチャートになります。

チャートの色は赤色「GDXJ」、水色「GDX」、黄色「IAU」、青「GLD」となっています。

「GLD」・「IAU」は値動きが金の現物に連動しているため、同じパフォーマンスで推移してることがわかります。

また、比較チャートを見ると金鉱株ETFの方が高値で推移していることがわかります。

これはオペレーティング・レバレッジが効いているからです。

オペレーティング・レバレッジとは通常、産金会社は金の採掘コストが高く、利益が出しにくくなっています。しかし、金価格が上昇したとき、業績の売上が大きく回復し、その株価が金の価格の上昇率よりも高くなることです!

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つまり、採掘コストはそのままで
金価格が上昇すると会社の利益も
上昇し、株価が金以上に値上がり
するってことだね✨

その為、金よりも金鉱株に投資するとより大きなリターンを得ることができます。
しかし、その分リスクも大きくなってくるので自分に合ったリスク許容度内で銘柄選定してください!

金鉱株にはバリック・ゴールド(GOLD)アグニコ・イーグル・マインズ(AEM)エルドラド・ゴールド(EGO)などがあります!

気になる方は是非上記3銘柄の動向も確認してみてください!

話は戻りますが、金・金鉱株ETFは2021年3月を起点に右肩上がりで上昇していることがわかります。
さらに、5月14日以降一貫して上昇トレンドの兆しが見られます。

これはビットコインの暴落による資金の流入が考えられます。
原因としてはテスラがビットコインを3億ドル相当を売却したと発表したことによる投げ売りが原因だと思われます。

今後ビットコインの資金が同じインフレヘッジができる金に流入する可能性も高いです!

次に解説する金に投資するメリット・デメリットを読んで自分に合った投資スタイルをとっていきましょう😁

3.GLDに投資するメリット・デメリット

次にGLDに投資するメリット・デメリットを解説していこうと思います!

まずは金に投資するメリットですが、以下の2つが挙げられます。

▶️ドルや円に対するインフレヘッジができる

▶️株式や債券などのリスクヘッジになる

それでは順番に解説していこうと思います。

GLDに投資するメリット

ドルや円に対するインフレヘッジができる

まず、一つ目のメリットはドルや円に対するインフレヘッジができることです。

皆さん、紙幣は常に価値が目減りしていることは知っていますか? 

コロナ以降、世界各国がマナーサプライ(通貨供給量)を膨張させている為、確実に紙幣の価値は下がっています。

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紙幣が世の中にたくさんあるってことは
希少性が無くなって価値は下落するよね😁

このようにマネーサプライ(通貨供給量)が膨張すると、インフレを加速させる要因となります。

そこで資産防衛に利用されるのが金(ゴールド)です!

金(ゴールド)は埋蔵量が決まっており、希少価値が非常に高い安全資産となっています!

埋蔵量が決まっているってことは紙幣のように作れないから価値は下がりにくいね😆

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株式や債券などのリスクヘッジになる

二つ目のメリットは株式や債券などのリスクヘッジになることです。

一つ目のメリットで金(ゴールド)は安全資産であることがわかりました。すると当然安全資産(金)を保有しておけば、リスク資産(株式や債券)へのリスクヘッジが効きます。

なぜ、リスクヘッジをしなければならないか?

それはリスク許容度が人それぞれ違うからです!

リスク許容度の大きさは主に下記の二つで決まります。

▶️年齢(年齢が若いほどリスクが取りやすい)

▶️扶養する家族がいるか(独り身のほうがリスクを取りやすい)

20代で独身の方であれば株式100%でもいいと思いますが、年代が上がるにつれてリスク許容度は小さくなる傾向にあるので、現在のポートフォリオを見直してリスクが大きいと思う方は是非、「GLD」や「IAU」などの金ETFを組み入れるとリスクを下げることができます。

GLDに投資するデメリット

GLDに投資するデメリットですが、主に以下の2つが挙げられます。

▶️配当や利子が発生しない

▶️長期投資に向かない

それでは順番に解説していきます。

配当や利子が発生しない

まず、一つ目のデメリットは配当や利子が発生しないことです。

株式や債券であれば配当や利子が発生し、それを再投資することで資産を最大化することができます。

しかし、「GLD」(金)は配当が発生しない為、資産の最大化を図ることができません。

また、「GLD」で利益が発生するのは値上がりによる売却益のみとなっていますので金で利益を狙うのは非常に難しいと言えます。

長期投資に向かない

二つ目のデメリットは長期投資に向かないことです。

一つ目のデメリットを踏まえ、配当や利子を生まないとなると当然長期投資には不向きであると言えます。

本来、長期投資の目的は配当や利子による資産の最大化や時間によるリスク分散が目的なので「GLD」(金)はあまり向いていないです。

ただし、現在はマネーサプライ(通貨供給量)が膨張していることもあり、2〜3年は上昇の兆しが見えます。

投資と投機(ギャンブル)をしっかり区別しておきましょう!

4.金に投資すべきか??

それでは冒頭にあった「金に投資すべきか」について話していこうと思います!

私は「リスクを下げる場合は投資すべき!しかし、リスク許容度が大きいかつ資産形成をする場合は投資対象から外す」と言う結論になりました!

長期投資をしている方であれば高配当ETFの「SPYD」「HDV」「VYM」に投資して20年保有するだけで資産の最大化を図ることが出来ます!

過去に高配当ETFの「SPYD」「HDV」「VYM」にまとめているのでそちらも是非読んでみてください!

【米国高配当ETF】「SPYD」の配当はいつ?構成銘柄や配当利回りについて徹底解説!
米国ETFのSPYDについて徹底的に調べ上げて解説してみました。今SPYDがなぜ人気なのかを調査して書いているので気になる方は読んでみてください!
【高配当ETF】HDVについて知ろう!
米国ETFの「HDV」についての概要と投資方法についてまとめてみました!その中でも組み合わせのいいETFやその組み入れ比率も紹介しているので投資初心者やこれから投資を始めようと思っている人は是非読んでみてください!
【高配当ETF】VYMについて知ろう!
米国ETFの「VYM」についての概要やメリットについてまとめてみました! その他にも他のETFとの組み合わせ等も紹介しているので是非読んでみてください✨

リスク許容度が小さく、リスク資産(株式や債券)だけだと不安な方は是非金ETFの「GLD」または「IAU」を確認してみてください!

また、現物の金より金ETFの方が紛失・盗難のリスクが限りなく低いのでおすすめです!(しかし、管理コスト0.4%はかかります)

※あくまで高額の金に対しては金ETFがおすすめなので少額であれば現物の金で大丈夫です!

5.まとめ

今回は金に投資すべきなのか?金ETFの「GLD」を解説しながら金投資について話しました!

「GLD」のメリット・デメリットは金投資にも同じことが言えるので今回の記事を是非活用してみてください😆

金は世界共通の通貨!ってことも頭に入れておきましょう。

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