【最強ETF】VOOについて知ろう!

【米国ETF】

こんにちは!うさぎパイセンです🐰

うさぎパイセン
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投資ブロガーのうさぎパイセン(@usagipaisenn)です🐰

今回は米国ETFの「VOO」について話していこうと思います。

こういう人に読んで欲しい
・資産形成をしようと考えている人

 

・投資(長期投資)を始めようとしている人

 

・将来お金に不安がある人

これから資産形成をしようと思っている方や米国の有名企業に投資したい方は参考になると思うので是非読んでみてください!

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1.VOOの概要

「VOO」は米国のETFで、世界三大運用会社の「バンガード」が運用しているETFです。

VOOの大まかな概要は以下の通りです。

・名称:バンガードS&P 500 ETF(VOO)

・総資産総額:194,184.23百万米ドル (2021/02/26時点)

・基準価格:362.55 (2021/03/30時点)

・分配利回り:1.49%

・経費率:0.03%

うさぎパイセン
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経費率は0.03%と今まで紹介してきたどのETFよりも一番経費率が低いですね❗️

連動指数:S&P 500指数
詳細:米国の主要業種を代表する大型株500銘柄で構成され、米国株式市場のパフォー マンスに連動している

黄「S&P500」 青「VOO」
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S&P500は資産形成に最適な指数の一つなので注目すべきETFですね❗️

「VOO」の10年の月足チャート

これは「VOO」の10年月足チャートですが、この10年間ひたすら右肩上がりを続けています❗️

5年トータルリターンは16.37%ととてもいいパフォーマンスを発揮しています。

皆さんもETFなどの金融商品を選ぶ際は

・経費率が低いこと

・長期的に見れば右肩上がりのチャートであること

などをしっかりと確認して買うようにしましょう!

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2.VOOの組み入れ比率とセクター構成

「VOO」の組み入れ比率上位10銘柄は以下の通りになっています。

1.アップル(AAPL) 6.02%

 

2.マイクロソフト(MSFT) 5.46%

 

3.アマゾン・ドットコム(AMZN) 4.10%

 

4.フェイスブック(FB) 1.93%

 

5.アルファベット(GOOGL) 1.89%

 

6.アルファベット(GOOG) 1.84%

 

7.テスラ(TSLA) 1.59%

 

8.バークシャー・ハサウェイ(BRK) 1.44%

 

9.JPモルガンチェース(JPM) 1.39%

 

10.ジョンソン・エンド・ジョンソン (JNJ) 1.30%

ただし、四半期ごとに時価総額加重平均を用いて保有銘柄のウエートを算定し、リバランスしているので現在の上位10銘柄は変わることがあります。

次は「VOO」のセクター構成を紹介したいと思います。

「VOO」のセクター構成

「VOO」の上位3セクターはIT・ヘルスケア・一般消費財となっています。

ハイテク株に関しては組み入れ比率が30%も占めています。

うさぎパイセン
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VOO一つでGAFAMやテスラ、バークシャーへの投資が可能ですね❗️

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次は「VOO」のメリットを紹介していきます。

3.VOOへ投資するメリット

VOOへ投資するメリットは以下の3つになります。

1.「HDV」や「VT」と比較した時に大きくアウトパフォームしている

2.GAFAMやテスラ、バークシャーなどの米国の有名企業に投資できる

3.経費率が0.03%と長期投資に最適

それでは順番に解説していきます❗️

1.「HDV」や「VT」と比較した時に大きくアウトパフォームしている

一つ目のメリットは「HDV」や「VT」と比較した時に大きくアウトパフォームしているということです。

これは「VOO」・「HDV」・「VT」を比較したチャートになります。

「VOO」が青、「HDV」が黄、「VT」が橙となっています

青「VOO」 黄「HDV」 橙「VT」

どれも右肩上がりの成長していますが、「VOO」は他のETFを大きくアウトパフォームしています。

その背景にはS&P500に採用されているGAFAMテスラバークシャー・ハサウェイが牽引しているからです。

これからも引き続き動きをチェックして機械損失を失わないように投資していきます❗️

三つとも素晴らしい一部の優良ETFなのでバランス良く組み合わせて投資していきましょう❗️

全世界に投資をしたい方

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2.GAFAMやテスラ、バークシャーなどの米国の有名企業に分散投資できる

二つ目のメリットはGAFAMやテスラ、バークシャーなどの米国の有名企業に分散投資できることです。

GAFAMとは、Google・Amazon・Facebook・Apple・Microsoftの頭文字を取った造語でS&P500を牽引している米国の超一流IT企業です❗️

そのGAFAMに「VOO」一つで分散投資することが可能です。

さらにテスラやバークシャーにも投資でき、米国に投資しているといっても過言ではない優良ETFです❗️

こちらはS&P500と「VOO」を比較した5年チャートになっています。

このように長期的に投資していれば右肩上がりに成長していることがわかります。

コロナショックで2020年3月は暴落していますが、現在ではコロナ前よりも高値を更新し続けています!

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3.経費率が0.03%と長期投資に最適

三つ目のメリットは経費率が0.03%と長期投資に最適であることです!

「VOO」は経費率が0.03%ととても低いです。長期投資において経費率(運用コスト)は低くなければ複利の恩恵を受けることができません。

長期投資で右肩上がりであることや経費率が0.03%であることを踏まえると「VOO」は長期投資に最適だと思います❗️

しかし、ハイテク株が30%を占めているので他のETFと組み合わせてバランスの良いポートフォリオを作っていきましょう。

4.VOOと組み合わせるおすすめETF

「VOO」と組み合わせるおすすめETFは以下の3つです❗️

HDV

VYM

SPYD

「HDV」「VYM」「SPYD」については過去のブログでまとめているのでそちらを読んでみてください。

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「VOO」はS&P500指数に連動するETFなので、投資手法としては「インデックス投資」に該当します。

一方、「HDV」「SPYD」「VYM」は高配当株で構成されているETFで投資手法としては高配当投資」に該当します。

毎月積立投資をするのであれば「VOO」を始めとする「VT」や「VTI」などの市場平均と同じ値動きをする指数に連動するETFがおすすめです。

逆に株価が下落して配当利回りが上がれば高配当株ETFの「HDV」・「VYM」・「SPYD」の出番です。

インデックス投資と高配当株投資を組み合わせることで株高の恩恵を受けつつ、配当利回りやセクターがバランス良くなると思います❗️

あくまでも個人的な考えなので、皆さん投資する際は自分に合ったポートフォリオを作っていきましょう!

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5.まとめ

今回は米国ETFの「VOO」についてまとめてみました。

「VOO」は長期的に見るとかなりパフォーマンスが良いのでこれからも成長してくれると嬉しいですね。

未来は誰にもわからないので「VOO」一本だけでなく、他のETFと組み合わせてバランスの良いポートフォリオを作って投資していきましょう!

その他のETFについてもまとめていますので参考にしてみてください。

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